平成22年度事業報告
○理事会
6回開催した。(4/12、6/9、7/21、9/27、11/25、1/17)
○日本臨床心理士会主催全国一斉電話相談「こころの健康電話相談」
2011/01/31、琉球大学内にて開催した。
○広 報
1.ニューズレターの発行
H22年4月から平成22年10月まで発行した。11月より休刊。
2.公式ホームページの管理・更新作業(求人情報、研修会案内、会活動報告等)
HPからの問い合せや会員登録変更は63件であった。
3.日本臨床心理士会共催第11回全国一斉「こころの健康電 話相談」の広報。
4. 平成22年度「健康おきなわ21」休養・こころの健康づくり・アルコール分野別検討委員会
(主管:沖縄県福祉保健部 国保・健康増進課)への委員派遣。
5. 平成22年度 休養・こころの健康づくりリーフレット作成。
(主管:沖縄県福祉保健部 国保・健康増進課)
6. 平成22年度 自殺対策緊急強化事業 広報業務委託業者評価委員会への委員派遣。。
○研 修
県臨床心理士会主催研修会を2 回開催した。
1.『臨床心理士の職業倫理-職業倫理と法律の接点を中心に-』徳田寛二先生(6/20、琉球大学大学会館、総会同時開催)。
2.『子どもの性問題行動の理解と対応』藤岡淳子先生(3/13新垣病院コミュニティーホール)。
○学校臨床
1.県教育庁との関係協力事業
1)スクールカウンセラー事業への協力
配置校数は196校(小学校(拠点校方式)66校、中学校91校、高等学校39校)。
派遣スクールカウンセラー数は72名(CPSC:43名、準SC:29名)であった。
2)スクールカウンセラー事業に関する協議等
県教育庁(義務教育課、県立学校教育課等)とは、適宜協議等を行った。
3)緊急支援への対応
緊急支援要請回数12件に、のべ19名のSCが関わった。
2.継続研修会の実施
SC継続研修会は、7/31、9/11、10/23、12/3、2/26,3/26の年6回実施した。
3.学校臨床心理士担当理事・コーディネーター全国連絡会議への参加
学校臨床心理士担当理事・コーディネーター全国連絡会議(第34回 8/8:東京、第35回 3/12:東京→中止)に出席した。
4,スクールカウンセラー・ワーキンググループミーティングの開催。
H22年度は、スクールカウンセラー・ワーキンググループ(SCWG)を再編し、研修担当3名、地区担当4名とした。何れも電子メール、電話を利用し、連絡、協議等を行った。
○医療保健
1.平成22年度 エイズカウンセリング事業
H22年4月から平成23年3月まで沖縄県より委託を受けエイズカウンセリング事業を行った。(事業報告は別紙参照)
沖縄臨床心理士会HIVワーキンググループとして、5回のミーティングを開催した。
2.緩和ケア領域のワーキンググループを結成し、3回のミーティングを開催した。
3.宮古病院へ会員1名を応援業務として派遣した。
4.都道府県医療保健領域担当者研修会に2名を派遣した。
○被害者支援
1.県内臨床心理士を対象とした「被害者支援勉強会」の開催(6回開催)。
2.県内臨床心理士からの相談に対する回答(3件)。
3.沖縄県臨床心理士会犯罪被害者等支援電話相談窓口による相談受付(3件)
4.性犯被害者支援現場ネットワーク会議(11/5)に出席
5.都道府県被害者支援担当者会議(7/11、香川)に出席
6.沖縄県東日本大震災支援協力会議(4/3),及び医療・福祉・教育支援ワーキングチーム会議(4/14、26)参加
7.被災地に派遣される会員のサポート
8.沖縄県東日本大震災心理支援センターの依頼により11名の臨床心理士を岩手県に派遣
○子育て支援
1.市町村の1歳6か月児健診、3歳児健診心理相談事業等への会員派遣・紹介を行った(参考資料:会員の活動状況予備調査)。
2.市町村保育巡回相談事業への会員派遣・紹介を行った(参考資料:会員の活動状況予備調査)
3.県保健所(中央保健所、宮古福祉保健所、八重山福祉保健所)の相談事業へ3名の会員の紹介・派遣を行った。
4.発達臨床継続研修会を年6回開催した。
5.ワーキンググループを6回開催した。
6.小児保健協会への研修会講師、各種委員会委員の紹介・派遣、および、乳幼児健診問診票改訂作業及びマニュアル作成への協力を行った。
7.日本臨床心理士会の子育て支援担当者連絡会議への出席。
8.会員の子育て支援領域に関する活動状況についての予備調査を実施した。
○産 業
1.産業領域情報交換会を開催した(11/6)
2.都道府県産業領域担当者連絡会研修会への派遣(2/26、2/27)
3.沖縄県教育庁福利課県教職員相談事業についての県との打ち合わせを行った。
○倫 理
1.倫理委員会を4回開催した。
2.特別研修会での倫理研修会の開催(6/10;○研修の項目参照)
3.任期満了につき3名の倫理委員が退任。新たに3名の倫理委員が選出された。
4.会員からの倫理に関する問い合わせへ対応した。
5.都道府県倫理担当者会議、および、第4回臨床心理士のための倫理ワークショップに派遣(2/26、京都市、倫理委員代理参加)
○日本臨床心理士会九州・沖縄地区会
1.地区会役員2名(監事・野村学、運営委員・饒平名勉、監事代理・稲田政久)が運営委員会に出席した。(7/10 別府市、03/12 長崎市)
2.九州・沖縄地区会ニューズレター31号、32号へ寄稿 (野村会長、平山事務局長、饒平名理事)。
3.地区会研修会開催に向けて準備委員会を設置。3回会議を持った。
○その他
1.日本臨床心理士会による資格問題説明会の開催(2/6 沖縄国際大学)
2.自殺対策事業
(1)沖縄県自殺対策連絡協議会への出席。
(2)沖縄県主催「多重債務こころの相談」(12/15、3/23)に相談員を派遣した。
(3)厚生労働省「ワン・ストップ・サービス・デイ」(3/23ハローワーク沖縄、3/24ハローワーク那覇)に相談員2名を派遣した。
3.日本司法支援センター沖縄地方協議会への出席(3/3)。
4.第58回精神保健福祉全国大会実行委員会への出席(3/24)。

